ツクシ(土筆)にチャレンジ

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 「イタドリの料理法」が思いがけず好評(この時期は連日50件ぐらいのアクセスあり。ほとんどがyahooなどの検索で飛んできている)なので、調子に乗ってもうひとつ。
 ツクシはもう終わり立派なスギナばかりになっていますが、まだあるところにはあるっということですね。4月8日、宇佐の青龍寺に行ったついでに蟹が池周辺を歩いてみました。スギナがたくさん見えたのでもしかしてまだツクシが残ってないか探すと、ありました、ありました。


4月でもまだ、あるところにはある。


手間がかかりますが、ハカマは丁寧にとりましょう。


20分程度水にさらしました。
でも、少し苦かったので、もう少しさらしたほうがいいみたいです。


油をひいて熱したフライパンに入れます。


砂糖少々


醤油を適量・・・ほんとに適当というかいいかげんですが・・・


パック入りの鰹節をふりかけて・・・


お好みに応じて粉とうがらしを少々


ジャージャーと炒めると・・・


はい、一丁あがり〜っ
初めてなので、時間と硬さがどうなのか心配でした。<−カミさん
立っているツクシを思い浮かべながらいただきましたが、一応クリクリッとした歯ごたえが残っていて美味でした。
濃いめの味とピリ辛で、少しの苦みも風味というもので、ビールのあてにちょうどいいようです。
他にも、卵とじにするとか、ゆでて酢みそあえにするとか、イタドリとはちがって全国的に例はあるようですね。
効用として花粉症に効くという話があちこちのウェブやブログに掲載されているようですが、本当でしょうか?


土筆と一緒に人参などの野菜を入れて卵とじにしてもいいですよ。

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