とさでん>葛島橋東詰電停

1925年(大正14年)2月21日後免線が全通。


浦戸湾の最奥部、国分川河口を渡る葛島橋の東詰直近に電停があります。


東(文珠通・領石通)行きの電車が鉄橋を渡って来ました。


今、電停を出発して西(朝倉・いの)方面に向かう電車です。
紀貫之の土佐日記(935年成立)が書かれた時代には浦戸湾が現在よりも広く、舟戸に続く鹿児岬
の前の海に田辺島やこの葛島、五台山(大島)が浮かんで見えていたようです。